1971年生まれ
武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業
同校専攻科終了
ザ・チョイス入選
06年より専門学校のイラストレーション科で非常勤講師もしている
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参考書や雑誌のイラストでおなじみのおうみかずひろさんにインタビューしました。

メインで、MacPro OS10.4 PhotoshopCS3 IllustratorCS3 Wacomの液晶タブレットCintiq 21UX
外出時は、HP Compaq tc1100 Tablet PC Windows XP Tablet PC Edition も、利用しています。

たくさん描く。
以前は、会社に勤めながら、空いた時間にイラストを描いていました。
例えば、帰宅後はもちろん、昼休みや、電車の中、出勤前5分でも時間があれば描いていました。
あとは、いろいろなスクールに通いました。
それと、技術を高めるというよりは、良い作品を描くために必要なことは、感動することだと思います。

イラストだけで食っていけるようになる=1人前だとすると、10年ちょっとくらいです。

きっかけは無いかも?
高校生の頃には、イラストレーターになろうと思っていましたし、それ以前も、ずっと絵を描く職業につきたいと思っていたような気がします。

デジタルの仕事がほとんどなので、手描きの仕事も増やしたいです。
あとは、(それで良いか迷っているのですが)5~10年後くらいに、会社にすること。

アートくさいイラストではなく、仕事で使えるイラストが描けるようになるまで、または、仕事で使えるイラストと、自分が描きたいイラストの接点が見つかるまでが、非常に苦労しました。
それと、絵が上手だから仕事になるとは限らない、逆に言うと、下手でも仕事になるかも?
なので、自分をプロデュースする能力も必要。
その点も苦労しました。(今も苦労しています^_^;)

前と同じ回答になりますが、「たくさん描く」です。
次に、描いたものを「たくさん見せる」 良い作品を「たくさん見る」です。

在学中に、求人情報誌フロムエーの星占いのカットか、毎日中学生新聞連載小説の挿絵を描かせていただいたのが、最初に行った仕事だったと思います。
卒業後は、何が最初だったか覚えていません。

おうみかずひろ
http://www.o-umi.net/
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