世界一簡単な絵 パステルシャインアート

今、任天堂DSソフトの「脳トレ」等を筆頭に、脳を活性化させるトレーニングが大人気です。
手軽に脳のトレーニングができて、ストレスフリーな生活を現代人は求めています。

パステルシャインアートが誕生したのは、現代の脳トレブームよりもっと前の1995年、心のケアのためのアートとして生まれました。
世界一簡単な絵と呼ばれるパステルシャインアートは、誰でも簡単に習得でき、日々の生活の中で、脳の活性化、ストレスからの解放にとても有効な、医療的にも認められているアートなのです。
そんなパステルシャインアートの描き方をJPSAA日本パステルシャインアート協会、江村信一氏監修の元、LASOで詳しく紹介していきます。

また、パステルシャインアート、インストラクター養成講座もあります。
詳しくは別途お問い合せください。

パステルシャインアートサンプル

パステルシャインアートが世界一簡単な絵と言われている理由

パステルシャインアートが世界一簡単なアートと言われる理由は、自分の感性のままに描けるからです。
パステルを削って、パウダーを指やティッシュで伸ばしていく画法は、絵がうまいへたに関わらず、簡単に自分の思い描いている物を写し出せます。
その絵は、上手か下手かではなく、書き手の心を表すものとして存在するため、誰でも簡単にアートを表現することができるのです。

パステルシャインアートで右脳トレーニング

デッサンは左脳でものの構造を覚える訓練をして上達していきます。
それに対して、パステルシャインアートは右脳で描くため、右脳を活性化させることができるのです。
右脳は「直感、想像力、創造力」などの働きを持つ器官です。右脳を活性化させるということは、新たな発見、創造から自分自身をもっともっと開花させることができるのです。

自分自身で心のケアをしてストレスを溜めない生活を

パステルシャインアートは、ほぼ直感、自分の思ったままに描くアートなので、その時の自分自身の心の状態が表れます。
色の持つ心理を探り、自分の心がどういう状態なのか一目でわかるようになります。
ストレスが表れている状態であれば、心が落ち着くアートを描いて、ストレスをコントロールできるようになります。

パステルシャインアートはパステルと紙さえあればできる

パステルシャインアートは、基本的にパステルと紙さえあれば描くことができます。
慣れてきて、もっともっとたくさん描きたいと思うようになったら、ぼかし網(パステルをパウダーにする画材)やカッティングマット、パステルスプレーなどがあるともっと楽しく描けることでしょう。
LASOではすぐに本格的にパステルシャインアートを始められるように、『パステルシャインアートベーシック画材セット』を販売しています。是非ご利用ください。



芸能人の方にもパステルシャインアートを描いていただきました。
山田まりやさん 平松愛理さん 町亞聖さんらによるハートのパステルシャインアートです。

芸能人の方によるパステルシャインアート


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